早速、食べてもらいました

銀座 朱雀

銀座 朱雀

東京都中央区銀座5-5-9
オージオ銀座ビル 5F

03-3573-7577

名店で修行を積んできた若いご主人が、素材の味を活かしきるべく丁寧に仕込みをした料理を提供してくれます。

仕上げのひとさじに、いいかもしれない。

そうアドバイスしてくれたのは日本料理店「銀座 朱雀」の主人・山西さん。梅干とは長い付き合いだそうです。「うちの自慢の料理『鯛茶漬け』には欠かせないんですよ、梅干が。醤油や塩ではなく、旨味やまろみとともに塩分や酸味が欲しいなって時に重宝しますね」と語ります。では梅干は梅干でも、食べる調味料になった梅あぶらはどうなのでしょうか。「玉ねぎやベーコンが入っているので、単体でも相当旨味が強いですね。調理するよりも、仕上げのひとさじに使うのがいいと思いますよ。たとえばチャーハンや焼きそば。家庭の味にひと工夫するような。そうそう、鳥肉は絶対相性がいい。梅あぶらを巻いて、フライにしたら美味しいでしょうね」と、次から次へとアイデアを出してくれました。

祇をん 牡丹

祇をん 牡丹

京都府京都市東山区四条花見小路
南側二筋目東入る二軒目

※電話番号は非公開です。

祇園甲部で人気を博す芸妓の多満葉さんが営むお茶屋バーには、連夜、多くの食通が訪れます。少し前には、このお店で「おいしい!」と言われた食材がクチコミで広がり、大ヒットしたこともあるそうです。

仕上げのひとさじに、いいかもしれない。

「お酒を沢山いただく仕事をしておりますので、梅干は毎日食べています。二日酔いにはどんな薬よりも効きますからね」とは、お茶屋バー「祇をん 牡丹」の多満葉さん。完成した梅あぶらの試食に協力してくれました。梅干に玉ねぎやベーコン、油を合わせるという発想そのものに驚いたということでしたが「口に入れた瞬間、梅の酸味がマイルドに感じられました。梅干好きにはとてもうれしい食べ物ができた、という気持ちです」と、褒めてくださいました。現在、お店ではクリームチーズの上に乗せてお客様に出してくださっているそうですが、今後はお肉やお魚にも合わせてみたいとのこと。お店の常連様であるお料理屋の旦那さんや、お料理好きの方々には、早速、梅あぶらをお勧めしてくださっているそうです。多満葉さん、これからも宜しくお願いします。

調味料としてだけでなく、おかずとしても重宝しそう。

「梅干」と書いただけで、口の中が酸っぱくなって唾液が出てくるのだが、「梅干」を知らない若者たちはどうなのだろう。酸味は料理にはとても大切で、これがないと料理に切れが生まれない。上質の梅をベースにした「梅あぶら」は調味料として生まれ、料理の隠し味として万能の力を発揮するが、そのままごはんのおかずとして、海苔と一緒に食べると、これが「うまいの、なんの!」とても元気がみなぎる食事になることうけあい。

山本益博(やまもと・ますひろ)

山本益博(やまもと・ますひろ)

1948年東京生まれ。
1982年「東京・味のグランプリ200」(講談社)を出版し、料理評論家としての地位を確立。著述業の他、講演、テレビ・ラジオ出演、CM出演、イベント企画およびプロデュース、食関係の広告出演や各種アドバイザーなど、活躍は多岐にわたる。

石神邑の梅あぶら

石神邑の梅あぶら

そのままご飯にかけても美味しい、肉、魚、野菜、なんでもこいの万能調味料。

とろけるような果肉が自慢の石神邑産・紀州南高梅のしそ梅に、
香ばしさ漂う素揚げ玉ねぎと胡麻、コクを生み出すベーコンを入れ、
さらりとしてクセのない米油で和えました。
酸味とまろやかなコク、深い旨味。
梅干の香りと味もしっかり感じられる、
ニッポンの食べる調味料です。

ニッポンの食べる梅調味料 石神邑の「梅あぶら」を食べてみたいという方は・・・

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